65歳私より1歳年下になる生徒さんから長文のLINEが届きました。
内容は1ヶ月ほど前から左脚の違和感と痛みがあり、2〜3日前から腰にも痛みが出て整形外科を受診した結果、「腰痛滑り症」と診断されたそうです。
来週MRIを撮って専門医の説明を受けることになっているのですが、今までどこも悪くなかったのでかなりショックを受けているようです。
そこでやってはいけない事やプラス要因になる事があれば教えてくださいとの事でした。
私から言える事は、実は私自身が「滑り症」を持っています。
滑り症ではありますが、今のところ問題なく過ごせています。
多分運動が仕事のおかげで、筋肉が衰える速度は遅いと思われます。
背骨にとって筋肉は大切ですので、出来るだけ落ちないようにして欲しいので運動は続けていただいた方が良いと思っています。
一時的に痛みや違和感があっても、それらの強さにもよりますが、それほど気にしない方が良くて普通の生活をしていただけると良いかと思いました。
そうは言っても専門家の意見も聞きたいと、古田先生に問い合わせをしました。
とっても古田先生らしい返事が返って来ました。
「滑り症から大きな腰部疾患にに展開する事はない」ので、特に制限はないのであまり滑り症にフォーカスせず生活した方がいいですよ。
同意見です。
早速この文章を生徒さんに送りました。
その返事は、ほっとして安心しました。マイナス思考で勝手に心配し悩んでいましたが、相談してよかったです。これからも教室は続けます。とのことでした。
私もこのお返事を読んで、ホッとしました。
どうしても悪い方に考えてしまいがちですが、そんな時は連絡していただけたらできる限りお答えして行きますので、遠慮なくしてくださいね。
お大事にしてください。
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