福祉会館では職員さんの異動が多くあったようで、今日も担当が新しい職員さんでした。

どこに行っても同じ感じで、とても優しく高齢者向けにゆっくり説明をしてくださるのですが、とにかくマスクをしているので全く聞こえていないようで、手を耳のところに当てて一生懸命聴こうとしている生徒さんもいるのですが、あまりに聞こえなかったのか途中で諦めてしまいました。

その様子を見ていて、思わずいつもよりも声が大きくなってしまいました。

こんな場合はマイクを使うべきだなと思いましたが、今日初日でお会いしたばかりで私よりも年上に思えたので、今日は黙っていました。

生徒さんのためにとても細かく丁寧に説明してくださるのに、本当に残念でした。

生徒さんの様子をしっかり見ていれば、聞こえてないのはすぐわかったと思うのですが、見えていないのかな?

それから1時間の教室だったのに、15分も時間を取られてしまい体操の時間が正味40分くらいになってしまったのも残念でした。

5年ぶりにいらっしゃった生徒さんもいらっしゃったので、体操をとても楽しみにいらっしゃったはずです。

それなのに体操の時間が短縮されてしまったのは、がっかりされたかもしれません。

説明は大切ですが、私からもできる説明もたくさんありました。

と言うか、結果的に体操をしながら再度私の方から聞こえてなかった説明をし直しましたので、先の15分は無駄になってしまいましたね。

任せていただけたら、こちらでできる事もあるので、これからは協力しあって時間を無駄にしないようにしていきたいですね。

ある意味の空気を読む力を持つことは大切かもしれません。

日々自分の勉強になるなと思いました。

様々なことに遭遇して、どうすればもっと良くなるのかを考え行動していくようにする事で、多くの学びにつながる気がします。

今日は高齢者の目で話す場合は、大きな声で必要最低限のことを伝え、それが理解できたかの確認をしていくことが大切だと学びました。

アイコンタクトもとても大切です。

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