久しぶりに映画を観て来ました。

アカデミー賞を獲得した、「ゴジラー1、0」です。

昔から有名な映画ではありましたが、今回はVFXを駆使して作られていて、とにかく迫力がある映画でした。

主人公は特攻隊の生き残り兵で、人間模様が描かれていてとても興味を持ちました。

ただの怪獣映画ではないところも評価が高かった理由かもしれません。

最近のアメリカ映画は、最新の技術をふんだんに使って、莫大な制作費用をかけて作る物が多い中、この日本製の映画は低予算でたった35人のスタッフが作り上げたことも有名になっていました。

低予算の中でスタッフが人力で、飛行機などを動かしたりしているメイキング映像もテレビで観ました。

本当に手作りの映画であることがよくわかり、今回その点も映画を観ながら感心するばかりでした。

最後にはゴジラはやっつけられて、主人公たちにはハッピーが訪れるしががりになっていましたが、最後の最後にこのままでは終わらないのであろうと思わせる部分がありました。

これは監督の思いが込められている気がして、次の作品がどうなるのか今から期待してしまいました。

映画館にはたくさんのお客さんが入っていましたが、私の席の並びに座ってみていたご年配の男性の方は、かなり気持ちが入っていたようで鼻水を啜る音がよく聞こえて来ました。

もしかしたら戦争当時のことを思い出していらっしゃったかもしれませんね。

久しぶりの映画鑑賞、それもアカデミー賞を獲得した映画、とても有意義な時間を過ごせました。

やっぱり映画はいいですね。

また映画に行く習慣を取り戻したいなと思っています。

60歳位以上は1300円はありがたいですから・・・。

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