自分のことは自分が一番わかっているはずですが、それがそうではない場合があります。
つい過信してしまって、ちょっといつもと違っていても気づかないケースもあります。
私の経験では、腹膜炎になっていたのに気づかず仕事をしていた事があります。
高熱で病院に行ったのですが、即入院で次の日に緊急手術を受けました。
流石にその時は周りの人たちに「どうして気づかなかったのか?」と随分聞かれました。
その時は多少の違和感はありましたが、極端な痛みもなかったのでそのまま仕事をしていました。
今思うともっと早く気づいていたはずですが、どこかで大丈夫と勝手に思っていたようです。
そんな経験から、自分の体調を探るようになりました。
まず最近気づいたのは、階段を登る時に感じる足の重たさが疲れのバロメーターになっている点です。
体調の良い時は足が軽く感じるし、疲れている時はすごく重く感じます。
実は今日、4階まで階段登ったのですが無茶苦茶重かったです。
最近の厳しい暑さが影響している気がします。
これは要注意ですね。
今週は酷暑日もやって来そうなので、休養をしっかり取って備えたいと思います。
健康管理は自分でしかできない事なので、これからも階段使って管理します。
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