残念な知らせ

私の故郷では毎年11月の初旬にお祭りが開催されていました。

お祭り好きな街でお盆やお正月に帰省しなくても、お祭りだけは帰って来るなんて人が多くいました。

昨年はコロナの影響で、お祭り自体が調子になってしまい本当にガッカリしました。

どれほどガッカリしたかは、同級生の勇姿でグループラインをやっているのですが、そこに書き込まれた文面でよくわかりました。

女子も男子も残念だと書かれていましたし、来年こそは開催しようと希望を持っていました。

2ヶ月前までは、お祭りのカレンダーを作成しているとニュースになり、今年こそはと期待が高まっていたところです。

それが今夜中止が決まったと連絡があり、本当に残念でたまりません。

私もお祭り大好きなんですよ!!

実は11月のお祭りを延期して、来年の2月にするかもしれないなんて話も出ていたので、絶対中止はないものだと思っていました。

裏切られた気分です。。。

誰が悪い訳でもありませんが、コロナが憎いです。

お祭りには姉家族13人と一緒に実家に行き、ご馳走を作って持ち寄り食事をしてお祭りを見に行っていました。

出店がたくさん出るので、それぞれが好きなものを買って食べたりするのが本当に楽しかったものです。

同級生にも再会できるし、家に上がり込んで飲んだり食べたりを自由にできる日でほぼ無礼講なんです。

今年も中止となったお祭り、いつになったらできるのかな?

気兼ね無くみんなで集まって楽しめる日が来るのが待ち遠しいです。

役立つ情報

先日時間があったのでネットで「美味しいカレーの作り方」を検索してみました。

カレーの作り方なんて誰でも知っているのですが、ちょっと手の込んだ作り方で作ったら美味しくなるのではないかとフッと思った訳です。

普段でしたら一人分なんてレトルトで十分だと思っていたのですが、最近スパイスカレーが流行っていたりして興味が湧いていました。

検索した結果、ビーフカレーなんですが今までと違っていたのは、野菜を煮込むのではなく少ない水で蒸し煮すると野菜の甘みが出て美味しくなるというものでした。

これをやってみようと決めました。

順調に進んだのですが、一番肝心なところでミスをしてしまいました。

野菜を蒸し煮をしようと鍋に少なめの水を入れて弱火で加熱していたのですが、ちょっと目を離したすきにピリピリという音がして慌てて鍋を見たら、すでに焦げ付いていました。。。

やってしまった!!

20年くらい前に一度だけ里芋の煮物を作っていて鍋を焦がしたことがありました。

やっぱりもう少しだけ火を入れようとして目を離した時に焦がしました。

その時はアルミ鍋で里芋だったので、焦げを落とす自信が無く鍋ごと捨てたことを覚えています。

後にも先にも鍋をそのような形で捨てたのは初めてでした。

それ以来気をつけていたはずなんですが、再発しました。

とりあえずお気に入りの鍋だったので、カレーの具は諦めるとしても、鍋は諦めるわけには行きません。

何とかしようとネットで「鍋の焦げ付き 落とし方」を検索。

いくつか出てきたのですが、鍋の種類で落とし方が違うことがわかりました。

まずお酢を使う方法で、鍋に水とお酢を入れて沸騰させてみましたが、これは全くだめでした。

次に重曹を使う方法で、鍋に水と重曹を入れて沸騰させてそのまま放置させるというものでした。

ステンレスの鍋には、これが正解でした。

しっかり綺麗に落ち、元の鍋に戻りました。

役立つ情報があって、本当に助かりました。

今後は鍋を焦げつかせないように気をつけます。

特売大好き

日曜日が完全に休養日になってきました。

一日家にいると運動不足になるのが分かっているので、できるだけ家事をしっかりして買い物は歩きか自転車と決めて過ごしています。

今日はちょっと雨が降ったので外出を悩んだのですが、先週のように携帯の歩数が18歩ではいけないと反省し、歩いて買い物に出かけました。

夕方出かけた理由は狙った訳ではありませんが、値引きがあったらいいなってちょっと思いがありました。

時々このお店ではイチジクが安く出るので狙ったのですが、これは残念ながら売り切れていて空振りでした。

野菜が最近高いので、お値打ち品を探しながらひと回り見ていると、お店内に放送が流れました。

「只今からキャベツとブロッコリーのお値段を100円にします。お買い求めください。」

一斉にお客さんたちが入り口の野菜売り場に移動始めました。

私もつられて行ってみると、皆さん手に手にキャベツとブロッコリーをカゴに入れていました。

これは遅れを取ってはいけないと、私もカゴに入れました。

この特売は有難い!!

何だか主婦の気分で盛り上がっている自分がそこにいました。

一人暮らしだから、そこまで特売に拘らなくても良いはずなのに、なぜか嬉しくなってしまうのです。

テンション上がっている自分に驚きながら、夕飯の献立を色々考えていました。

普段は狙った時間には買い物に行けないので、特売を手にする事はあまりありません。

実は特売大好きだったのでした。

帰ってからキャベツの千切りに燃えました。

千切りしていると集中できて、嫌なこと忘れられるので夢中になります。

いかに細く早く切るかに特化して挑むと、ただの千切りが競技のようになってきます。

たまにやり過ぎて、うさぎさんのようにキャベツばかり食べることになることもしばしばありますが、これも特売のキャベツのおかげですから感謝です。

病気を知る

緊急事態宣言の延長になり、教室が無くなり運動不足解消を兼ねて本屋に行きました。

以前から本屋さんは大好きで良く出かけるのですが、何が楽しいかと言いますと欲しい本を買いに行くのは当たり前ですが、何気に見て回っているとビビビとくる本に出逢います。

今日も目的の本を見つけてレジ方向に向かっていると、健康のコーナーに「めまい」と大きく題名が書いてある本を見つけました。

とてもインパクトがあり、すぐ手に取って見てみました。

めまいの種類や体験談、さまざまな治療法などが載っていました。

これは即購入決定!!

先月11日に目眩を起こしてから順調に回復してきましたが、今持ってちょっと心配になる時があります。

トラウマになっていると言いますか、時々アッ来そう!!と思う時があるのです。

経験した方からも、ぶり返す時があるから気をつけてと言われたりもしていたので、やはり気になっていました。

本を読んで分かった事は、私のめまいは良性発作性頭位めまい症でした。

これはガッカリの事実ですが、めまい疾患統計によると60歳以上の患者さんは67%となっていました。

要するに加齢が原因でもある訳です。

これから目眩を起こして倒れないように、自分でできる改善法は試していこうと思います。

疲れやストレスを溜めないように、食事の面でのビタミンB群の積極的な摂取など努めます。

目が回る経験は2度としたくないですから。。。

この本をしっかり読み込んで、日常生活に取り入れて行きます。

良い本との出会いに感謝です。

本当にあった話

25歳からの行きつけの美容院に行きました。

そのお店の美容師さんは、私より10歳お姉さんで自宅に美容室を併設してやっています。

ご主人は数年前に定年退職をして、家にいるようになり生活が変わったそうです。

今まではご主人が3勤交代制でお仕事をされていたので、美容院をしながら自由時間もあったそうです。

それが24時間ずーっと家にいるようになり、自分の思うように生活ができなくなり、気づいたら激しい頭痛を感じるようになり脳の病気を疑うようになったそうです。

病院に行き脳の検査を受けたが何も見つからず、大きな病気を疑っていたのに肩透かしを食らったと笑っていらっしゃいました。

結局原因は判らずじまいで終わったそうですが、後にご主人が原因だと判明して、それが「夫原病」と言うものだと分かったとお話ししてくれました。

私も聞いたことがあります。

ご主人が定年退職されて家にいるようになり、奥さんが体調を崩すと原因はほぼ旦那さんで、夫が原因だから夫原病と言われています。

今までは自分ペースで過ごしていたのができなくなると調子が狂ってしまうんですね。

お互いに自分の時間を大切にしていけると良いのですが、美容師さんのご主人は人付き合いや外出があまり好きではないそうで、家にいるのが好きみたいなんです。

お店が忙しい時はちょっとでも家事を手伝ってくれれば良いのですが、年齢的に何もしてくれないのだそうです。

ストレス溜まりますよね。

文句は言えないと言っていましたが、その理由はお店を始める時に「嫌ならやめればいい。俺が仕事してくわしているんだから無理に働かなくてもいい。」言い渡されたそうです。

私は家事をする事は、男性にも女性にも体を動かし頭を使うので、認知症予防にもなり健康にも役立ちます。

何もかもやってもらっていては、いつか頭の衰えや体の衰えを感じるようになってしまいますから。

だからこそ早い段階から家の家事は分担したりして、慣れていった方が本当は良いのです。

それが結果的にお互いの健康になり末長く幸せに暮らせます。

今回美容師さんからお話を聞いて、実際夫原病のケースは初めてでした。

美容師さんには諦めずにご主人にお手伝いをお願いしてみてくださいと伝えました。

お二人で仲良く過ごして欲しいですね。

明らかになる

私は人に興味があります。

教室にいらっしゃる生徒さんたち一人一人に歴史があり、物語があると思っています。

可能であれば私がインタビューして、色々お話を伺いたいくらいです。

何んでそんなことを思っているのか。

実は自分で本を書いた時に感じたことがあったのです。

こんな私にも1冊の本を書けるだけの物語があったんだ!!

きっと私なんかよりも、もっともっと凄い経験をしていたり、凄い人たちがいるはずなんです。

だから興味があるんですが、それはなかなか実現できることではありません。

しかし、ひょんな事からある生徒さんからとても嬉しいお話を聞かせていただくことができました。

その方は1年くらい前から教室に参加しているのですが、初めて教室にいらっしゃった時のことをよく覚えています。

良く言うと静かな感じで、悪く言うと暗い感じの方でした。

直感として長く続くかな?って思ったくらいです。

その方が今も続けてくださっていて、体力もつきお洋服もどんどん明るく素敵になりました。

最近入られた生徒さんにも声をかけてくださるほど、この教室の存在感が出てきました。

その方がこの教室に来たきっかけをお話ししてくださいました。

教室に参加する4ヶ月ほど前に、ご主人を亡くされたそうです。

看病のために病院にズーッと寝泊まりをしていたそうで、気持ちも体も疲れ切っていたとおっしゃっていました。

最後まで全力で看病してご主人を見送った後、様々な片付けをして気づいたら6kgも痩せてしまっていて、このままではいけないと思ったのが教室に来るきっかけになったそうです。

その行動に背中を押してくれたのが、そばにいた娘さんだったそうです。

娘さんからしたら、このままお母様が倒れてしまうのではないかと心配だったと思います。

そこから私の教室を選んでくださったのはたまたまかもしれませんが、ご縁があったのでしょうね。

そんな状況は全く知らない私はいつもの様に、レッスン中はたわいも無いおしゃべりをしながら楽しいレッスンを心がけていました。

それがとても良かったと言っていただけて、嬉しかったです。

いつの間にか楽しくなって、前向きになっていったそうです。

今は体操教室以外にも始めたことがあるそうで、とても楽しそうです。

このお話をお聞きして、少しでもお役に立てたのかもって思えて本当に嬉しかったです。

これから教室にどんな方がいらっしゃるかわかりませんが、みなさんが心地よく心も体も動かせる教室を目指したいですね。

明らかになったお話、聞かせてくださってありがとうございました。

チャレンジ中

今月からマンツーマンで運動指導を始めました。

クライアントは70代の男性、持病があり運動が必要な方です。

面談をしてご本人の希望等お聞きしましたが、その時点では明確な目標などが無くどう導いていくか悩みました。

色々考えたのですが、まずは1週間に1度一緒に体操をすることを習慣つけてもらう事にしました。

その為にもご本人のやる気を上げなくてはいけません。

運動だけに集中せず、できるだけ楽しく体を動かしていただくようにしました。

1週間に1度の体操よりも、残りの6日間をどう過ごしていただくかがポイントになります。

面談の時はあまり感じられなかったやる気が、初回の体操の時はすごく感じられました。

ご本人に確認したところ、面談から体操日までの1週間、家でやれることは実践していたそうです。

感激です!!

私が目指していた方向に、ご自身で向かってくださっていました。

特に変化していたのが、椅子から立ち上がる時のふらつきが無くなっていました。

転倒が心配だったので、初回は立ったり座ったりの時に後ろに回ってサポートしていたくらいでした。

それが今回はほぼ必要なかったです。

これほど効果が出たのは私自身も初めての経験です。

日々の生活の中で、少しでも動こうとして努力した結果がこんなにすぐ出たことに、驚きさえ感じました。

こんな感じで続けていただいたら、2年前まで楽しんでいたゴルフも復活できるかもと思っています。

もちろんご本人が望めばですが。。。

やり甲斐を感じています!!

羨ましい話

テレビ番組で東京都のある区(ここは見逃しました)で、高齢者を集めて様々な取り組みをしていることを紹介していました。

そこではまず参加する方達にはワクチン2回接種が義務付けられていて、もちろん検温と消毒換気を徹底して安心して集まれる場を提供しています。

輪投げをしたりして体を動かすことや、皆さんとのコミュニケーションを取ることで認知症予防や介護予防につなげていました。

参加している方達の素敵な笑顔やインタビューの言葉に、思わず大きく頷いてしまいました。

ご高齢の女性は、「コロナで家にばかりいたら、認知症になってしまう。コロナは薬で治るかもしれないけど、認知症になったらもう治らないからそっちの方が怖い。」とおっしゃっていました。

その通りです。

コロナはいずれ収まっていくでしょうが、認知症になってしまったら治ることはないのです。

家にばかりいて刺激がない生活をすれば認知症にもなりますし、運動不足からロコもティブシンドロームになりフレイルが起こります。

今まで元気に動いていた人が、急に動けない人になってしまう危険性も大いにあります。

患者数がとんでも無く多い東京でさえそうやってできることが、なぜ名古屋市ではできないのだろう。

安全な場所を提供することで、コロナ感染を怖がって外出できない方達に安心して外に出る機会を与えることができます。

それが認知症予防になりますし、介護予防にもなる訳です。

それを実現している話は、羨ましいとしか言いようがありません。

名古屋市は何のために施設を閉めているのか。

まん防でも閉館、緊急でも閉館、去年から数えても本当に数回しか教室を行うことができませんでした。

今まで頑張って教室に来ていた生徒さんたちの今が心配で仕方ありません。

今回の緊急事態宣言も延長の可能性が高いです。

また皆さんとの会える機会が先延ばしになりそうで、悲しい気持ちでいっぱいです。

オバタリアンの勘違い

今日は朝から良い天気で、気温も30度越えと天気予報が言っていました。

オバタリアンの私は9月になっていることも全く忘れ、その事のみ頭に置いて出かける支度をしました。

真夏ではないのでまずは半袖を選び、30度越えを考えてサンダルを履いてしまいました。

出かけて気が付きました。

世の中の人達はもうサンダルは誰も履いていませんでした。

ガーン!!

それも素足で。。。

こんな所がオバタリアンなんだと悟りました。

全くもって恥ずかしい思いをしました。

いくら暑くても9月は秋なんですよね。

明日からはサンダルはお役御免でしまいます。

気が早い方はブーツだったりしますから、秋の先取りでしょうか?

車だからまだ良かったのですが、交通機関の電車やバスだったらちょっと恥ずかしかったと思います。

気をつけないといけないなと反省。

明日は29度の予報、今度こそ失敗の無いようにコーディネートしなくちゃ。

パラリンピック閉会式

パラリンピックが閉幕しました。

毎日本当に素晴らしいパフォーマンスを見せていただき、感動感動の毎日でした。

男子車いすバスケットボールの試合は、アメリカに後一歩のところで負けてしまい金メダルに届きませんでしたが、最後まで食らいつく姿は心打たれました。

視覚障害のある女子マラソンでは金メダル、自転車競技では50歳女子が2冠に輝きました。

インタビューを聞いてわかったのですが、どちらの方もとにかく明るい性格で笑顔がとても素敵でした。

前向きな性格でないと競技は続けられないと思うのですが、何よりも笑顔で話す姿に人に好かれる要素をたくさんお持ちなんだろうと思いました。

障害があっても明るく生きていらっしゃる、それは色々なことを乗り越えたからこその姿なのかもしれませんが、見習う事はたくさんあります。

日本で開催されたこの大会、きっと勇気と希望をもらった人がいっぱいいますね。

私のその一人です。

コロナでこの先どうなるのか不安になることが多々ありますが、この状況でも教室を続けてくださる生徒さんたちがいてくださることに感謝しなくてはいけません。

今必要としてくださる教室があることで、私自身の気持ちを保てています。

これからも一生懸命心を込めてレッスンさせていただきます。

閉会式のパフォーマンスに感動!!

ダンサーの衣装やダンスの種類、一人一人の個性が光ったショータイムはパラリンピックの閉会式ならではの構成でした。

もっと一人一人をじっくり見たかったですね。

ダンサーの中には障害のある方も多く参加していましたから、ここまで揃ったショータイムを作り上げるまでは並大抵な練習量ではなかったと推測します。

とにかく素敵な閉会式でした。

皆さん感動をありがとうございました。

このパワーをいただいて、明日からまた頑張ります!!