生徒さんからLINEのメールが入っていましたので、仕事が終わった後電話しました。
その生徒さんは、以前長い間教室のお世話係さんをしてくださっていた方で、今も参加してくれているのですが、年齢のこともあってお世話係を他の方に代わってもらったばかりでした。
新しいお世話係さんから連絡があり、体調が悪く病院に行っても原因がわからず、お世話係ができなくなったとのことでした。
皆さんご高齢なので、何が起こるかわからない状態ですから、この件に対しても理解はできます。
「また別の方を探してお願いしましょうと」いう話をして終わりましたが、この話には続きがありました。
その後別の病院に行ったところ病名が判明して、その途端とても元気になったのでお世話係がまたできるという事になりました。
病名は「喘息」だったそうで、体調不良の原因がわかった途端、気持ちが落ち着いたのかその日から体調が良くなっていったそうです。
これこそが「病気は気から」なんだと思います。
原因のわからない体調不良は本当に不安になります。
病気がわかり治療がスタートすれば、かなり落ち着いていくのだと思います。
ご本人が根気よく病院を変えながら戦ったおかげです。
自分で治そうとした前向きな思いが良い方向に向かったのでしょうね。
その方だけでなく、87歳の生徒さんはあちこち痛みがあり、もう体操ができないと悩んでいたのですが、あるお医者さんに真正面に向かい合って「僕が1週間で治してあげます。」と言われた途端、次の朝から痛みがなくなったと話してくれたことがありました。
そのお医者さんから力強い言葉をいただき、信頼関係が気づけ他からこその結果だと思います。
言葉の力を感じましたし、いかに信頼関係が大切かも知りました。
私も皆さんに力を与えあられる存在になれたらいいなと思っています。
生徒さん達が元気になっていく様子を知ることは、本当に嬉しいです。
本当によかったです!!
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