昨日から姉のところに帰省しています。
姉のがん治療も落ち着き、3ヶ月に1度の通院になったようで髪も伸びていました。
かなり体力も戻っていて、以前のように動けるようになっていて安心しました。
ただ両足の浮腫があり、圧迫するための長い靴下を履くように勧められていて、1日8時間履く生活をしていました。
その靴下が医療用であり、かなり履くのも脱ぐのも大変で、姉曰く「初めて履いたときは30分かかった。」と笑っていました。
特に脱ぐときは大変で、私は靴下の端っこを持って引っ張って脱がせる手伝いをしたくらいです。
だからこそ効果があるのですが、大変そうなのがよくわかりました。
そんな事がありながら、姉と昔話をする機会がありました。
実はちょっと気になっていた事があり、姉に聞いてみようと思っていました。
友人に占の話をした時に、私の生まれた時間を聞かれた時に答えられず困っていると、「母子手帳に書いてあるよ。」と言われ気付きました。
自分の母子手帳を一度も見た事がありませんでした。
生前母に聞いたこともなく、今となっては確かめようもなく、でも気になるし・・・。
そこで姉に聞いてみようと思って、今回尋ねてみました。
結論から言いますと、姉もその存在を知らなかったのでした。
母は母子手帳どうしたんだろう?
山奥から町に引っ越してきて、借家から持ち家に引っ越した時に無くしたのかな?と姉の想像もありましたが、お互いになんとなく気になってしまいました。
最終的には時間がある時に実家で捜索してみようという話になりました。
因みに臍の緒は見た覚えはありますが、それが姉のものなのか私のものなのかは覚えていません。
今まで大切なものだと思ってこなかったのですが、こうなると気になって見つけたいと思っています。
あるとしたら箪笥の引き出しあたりが怪しいのですが・・・。
見つけたいと思っています!!
No comment yet, add your voice below!