本日名東区スポーツセンターにて、女性のための護身術体験会に参加してくました。
教えてくださる先生は日本拳法の師範の方で、そのほか学生さんたちが5人ほどお手伝いでいらっしゃっていました。
参加者は全て女性で20人ほど、もしかしたら私が一番年上だったかもしれません。
護身術の講習は初めての経験で、テレビ等で多少は見て知っていることもありましたが、実際体験してみると役立つことがたくさんありました。
まず先生に言われたことは、「護身術の目的は、相手と戦うことではなく危険な状況から逃れることで、大きな声を出すなど逃げる隙を作ること、または被害を最小限に抑えることだ。」
確かにその通りだと思いました。
どうしたら自己防衛ができるのか、それ以前にどうしたら被害に遭わずにいられるのか。
体験会の中では様々なケースに合わせて、実践的に対応の仕方をグループで学びました。
例えば手首を掴まれた時、肩を持たれた時、首を絞められた時、抱きつかれた時など。。。
今日学んだことがすぐ実践できるかは自信がありませんが、少なからず知り得たことは無駄ではないと確信しています。
知らないよりも知っていた方がいいに決まっています。
2時間の体験会の中で一番参考になったのは、まず立ち姿や歩き姿をきちんとすることで、抵抗力があることをしますことが大切である。
人通りの少ない場所、逃げ場の少ない場所を避ける。
物への執着心を捨てる。
この件はひったくりの犯罪についてですが、つい引っ張られるとどうしても握り返してしまい怪我をするケースが非常に多くあります。
結果的に手を離せなかったばかりに大怪我した人に話を数多く知っています。
人間の本能らしいのですが、引っ張られたら手を離せば良いのですが、それがなかなかできないらしいのです。
これから皆さんにお伝えしたいと思います。
それから急所を覚えておきましょう。
手の甲、足の甲が効果的です。
やり方は実際見本を教室で見せますね。
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