月曜日のNHK文化センターの教室は21階でやっています。

2クラス続けて終わった後、生徒さんを見送っていた時に出入り口の所で教室の中を覗き込んでいる方がいました。

杖を持っている女性の方でした。

私に「ちょっと会場を見せてください。」と言いながら帰る生徒さんにも何か声をかけていた。

どうもパンフレットがないか聞いているようでしたので、教室にあったものをお手渡ししました。

ストレッチをしたいと思っているようでした。

これは最近気になっている事なんですが、先日も上飯田福祉会館の講座に杖を持った男性が初めて参加してくださいました。

低めの椅子に座っていましたが、立ったままの体操の時も途中で座ったりしながら参加していたのですが、気がついたら半分くらいで帰って行かれました。

お声をかけたかったのですが、気づくタイミングが悪くそのままになってしまったのが気になっていました。

多分この方は脳梗塞等の麻痺のある方だと思います。

日曜日のバスツアーにも参加してくださった方の中にも、かなり膝の調子が悪くO脚で歩き辛そうな方も数名いました。

歩くスピードがかなり遅く、普段の生活で横断歩道を渡るのに苦労されているだろうなと思えました。

歩行に問題がある方達が多くいらっしゃるのが気になっています。

問題を持った方達向けの教室が必要だと感じています。

杖が必要な方達が体操をする事で、少しでも楽な歩行ができるようにしてあげられたら喜んでいただけるだろうと思います。

現状の医療では、一定の期間はリハビリができますが、その後は本人に任されています。

どこに行ったら良いのか、悩んでいらっしゃる方も多いはずです。

そんな方達を救って差し上げたいのです。

特化した教室を開けたらと真剣に考えています。

その為には私自身がもっと勉強しなくてはいけませんが、令和の時代に向けて一つの目標にしていこうと思います。

今出来ることからしていきます!!

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