8月の中旬からお休みをしているNHK文化センターの生徒さんがいます。
気になっているのですが、直接は連絡取れないようになっているため、事務所にお願いして聞いてもらうしか方法がありませんでした。
教室に行ったところ、事務所の方から「〇〇さんから手紙を預かっています。」と言われ、出席名簿と一緒に渡されました。
手書きの鈴虫が描かれた絵手紙に、お休みしている理由が書かれていました。
要約すると、教室の帰りに地下鉄の階段から滑り落ちて、圧迫骨折をされたそうです。
その時に脳震盪も起こし、気づいたら病院に運ばれていたそうです。
今は大丈夫になっているようですが、教室を継続する予定ですがいつかは未定で連絡させていただきますと結ばれていました。
まず脳震盪を起こしたことが気になりましたが、頭は打っていないようなので安心しました。
いつも教室が終わると、皆さんに気をつけて帰るように声をかけています。
それでもこういう事は起こります。
階段は絶対手すり側を使って歩き、できるだけ手すりを使って欲しいと伝えています。
階段の登りも下りもです。
歳を重ねれば重ねるほど気をつけなくてはいけない事が増えます。
今まで大丈夫だったことも、怪しくなっていきます。
それを真摯に受け止め、それに逆らわずに生きていくようにしたいですね。
1日も早く怪我が良くなり、教室の仲間と一緒に体操ができる日が来ることを願っています。
お手製の絵手紙、ありがとうございました。
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