休む理由

最近教室をお休みする生徒さんが増えています。

コロナ感染もありますが、一番多いのはご主人のケアの為にお休みしている方が多くいらっしゃいます。

ご自身は健康でもご主人の具合が悪くなった場合、教室をお休みするケースが多々あります。

病院に入院している間はまだ良いのですが、退院後ご自宅での生活がスタートすると、やはり目が離せないということをおっしゃる方が増えます。

確かに心配になるのはわかります。

もし自分が外出している間に、ご主人に何かがあったらと思うと、なかなか出かけられないというのです。

それで毎日毎日気が抜けない生活が続く中で、ご自身の体と心の健康を保つのはなかなか難しいと思います。

できればご自身の健康を大切に考えて欲しいと思っています。

自分のために時間をできるだけとって、日々の生活を続けて欲しいと思いつつ、でもご主人のためにと思う気持ちも理解できます。

だから教室をお休みする連絡をいただいた時には、落ち着いたらぜひ教室に復帰してくださいと伝えています。

そして、必ず自分の体に気をつけて過ごしてくださいとも伝えています。

きっとその時になったら、来てくださると信じています。

そのためにも教室を維持していかないといけないなと責任を感じています。

戻って来られる教室が無かったら、戻って来られなくなってしまいますからね。

いつでも復帰できるように頑張らないと!!

皆さんのご主人が1日も早く目を離しても大丈夫になるよう、心から祈って待っています。

カーテン無くなる

NHK文化センターの教室の入り口には、コロナを機に入り口にカーテンを引いてドアを開け放したままでレッスンを行ってきました。

今日行ったところ、いつもあるカーテンが無くなっていました。

もしかしたら洗濯として外しているのかな?と思い、事務所の方に聞きに行ったところ、「もうカーテンは無しになりました。そのまま開けたままでもドアを閉めていただいても結構です。」とのことでした。

ドアを開けっ放しでレッスンをすれば、廊下を行き交う方達から丸見えになってしまいます。

まさかそれはできません。

となればドアを閉めることになります。

4年ぶりにドアを閉めてのレッスンすることになったのですが、なぜか昔のことを思い出せず締め切った状態に違和感しかありませんでした。

もし時間に遅れてきた生徒さんはびっくりするだろうな・・・、教室がお休みだと思ってしまわないかな、なんて思ったりしました。

結局閉めてレッスンしたのですが、少しずつ記憶も戻ってきて落ち着いてきました。

コロナ前はこうだったよね〜。

カーテンが無くなった時点で、本当にコロナ前の生活に戻った気がしました。

まだまだコロナがなくなったわけではありませんから、気を抜いてはいけないとは思いますが、正直もういいのではないかと思っている自分がいます。

マスクを外す生徒さんも増えてきました。

先日7度目のワクチン接種券が届いたと生徒とさんから聞きました。

安心のためには接種は有効だと思いますので、副反応があまり出ない人に対しては勧めています。

手洗いとうがいは、これからも続けたほうが良いですね。

いろいろな感染症の予防に効きますから。

明日もまだ暑さが続き、今週末までは我慢の週になりそうなので、水分補給に努め熱中症に気をつけましょう!!

まずはカーテンが取れてよかったです。

夏の終わりに

今日もまだまだ暑い日でしたが、9月になって自然界は秋の兆しが少し感じられるようになってきました。

岐阜県美濃市に行ってきました。

お参りに行った神社でセミの声を聞きましたが、ツクツクボウシでしたし、木々の間から差し込む日差しは少し柔らかく感じました。

間違いなく秋が近づいている気がします。

長良川では多くの方達がキャンプやバーベキューを楽しんでいて、最後の夏を謳歌しているように見えました。

ランチはイタリアンで鮎の料理が2品、そのお店のシェフが釣ってきた鮎がおしゃれなお料理になって出てきました。

あまり魚の内臓が好きではないのですが、新鮮な鮎だったので苦にならず美味しく食べられました。

冷製パスタもお肉料理も大変美味しかったです。

そして今回のメインイベント、美濃和紙の里会館で紙すき体験をしてきました。

ハガキサイズのものや障子紙くらいの厚さの紙をすくことができるのですが、私はもみじを入れる落水もみじを選びました。

しっかり先生が指導してくださるので、ドキドキでしたが楽しくやることができました。

出来上がった紙で、私はうちわを作る予定です。

竹でできたうちわの形のものを買うことで、自分でそれに和紙を貼り付けて作ることができます。

形も自分で決められるので、ちょっと細い形のうちわを作ってみたいと思っています。

お腹もいっぱい、楽しい思い出絵もできて、大満足の夏の終わりのイベントでした。

明日からまた頑張ってお仕事に励みます!!

感動ありがとう

男子バスケットボールチームが来年のパリオリンピックの出場を決めました。

おめでとうございます!!。

自力では48年ぶりの快挙です。

私は仕事の関係で後半の試合しか見られませんでしたが、今までの戦いとは違って逃げ切りの形で勝利しました。

前半から点差をつけて勝っていたので、このまますんなり勝てると思ったらとんでもありませんでした。

後半は17点差があっという間に追いつかれ。5点差まで追いつかれてしまいハラハラの展開でした。

最後はなんとかまた日本チームの良さが出て、何とか勝てたのでよかったのですが、どうなるかと心配で何も手につきませんでした。

きっとこの試合に勝てればオリンピック出場が決まると思い、選手の皆さんが固くなってしまったのでしょうね。

得意の3ポイントシュートが全く決まらなくなっていましたから、心理的にはキツかったと思います。

最後の最後に監督に喝を入れられて、目が覚めたようにプレーができていましたから、やはり監督の力は大きいと思いました。

指導者として素晴らしい采配でした。

私も会社の代表として、何があろうとみんなを信じること、それがとても大切であり、こうあるべきだと思いました。

これで1年後のオリンピックが俄然楽しみになりました。

選手の皆さん、チームの皆さん、お疲れ様でした。

感動を本当にありがとうござういました。

復活

生徒さんが教室に4ヶ月ぶりに復帰されました。

それはあまりに突然の登場だったので、思わず大きな声が出てしまいました。

年齢的にも何があってもおかしくないので、実は心配をしていました。

ご本人にその事を伝えると、「本当にダメだった時があったのよ。だけどなんだか元気になったから今日来てみたの。」と笑顔で話してくれました。

何があったのか?

ご本人もよくわかってないようでしたが、でも元気になってまた教室に復帰できた事に間違いはないので、私は単純に喜んでいます。

気持ちの問題だったのか?

何か病気があったのか?

でも一つだけ確信しているのは、こうやって教室に戻ってこられたのは、この教室があって戻ろうと思う気持ちがズーッとあったからだと思います。

もう一度教室に戻って、今まで体操を一緒にしてきた仲間に会いたかったという気落ちがあるように思います。

人が行動する場合、これが原動力になっているケースはよくあります。

戻りたい場所がある。

会いたい人がいる。

だからこそ教室は出来るだけ続けていかなくてはいけないと思っています。

コロナの影響で思うように人数が増えず、時々その気持ちが落ち込む時もありますが、今日のような出来事があると元気が出ます。

これからもこれを力に頑張ろう。

本当に復帰してくれて嬉しかった!!

スーパームーン

今夜は大きくて綺麗なお月様が見られました。

今夜は雲も少なく、お月様を見るには最適な空でした。

今年見える満月のうちで最も大きな「スーパームーン」だそうです。

私はなぜか手を合わせたくなってしまいます。

何か良いことが起きるかな?

そんな気持ちを持ちながら、8月が終わります。

明日から9月がスタートし、今年も残り4ヶ月となっていきます。

少しは過ごしやすくなっていくといいなと思いつつ、コロナの感染者どうかが気になります。

今日は生徒さんから手紙が届き、今週お休みした理由がコロナ感染である事を知りました。

ご主人も感染したそうで、もうしばらく大事をとってお休みすると書かれていました。

子供達の感染もかなり増加し、インフルエンザも含めて学級閉鎖が増えているとニュースになっていました。

病院関係者の生徒さんからも聞きましたが、検査薬が入荷待ちだとか・・・。

コロナの薬もなかなか手に入らないとも聞きました。

まだまだ安心とはいえない状況ですが、前を向いていくしかありません。

自身の免疫力を上げて、健康づくりをこれからも続けていきましょう。

スーパームーンにお願いします。

睡眠バテ?

最近新しい言葉がたくさん使われるようになっています。

睡眠負債なんていう言葉も使われていて、睡眠不足が続くと心身の不調を来してしまう事を言います。

昔は寝不足なんて言っていましたが、睡眠不足が長く続けば借金のように大きな負債になってしまいます。

インターネットの普及やゲームなどによる夜型生活の増加が原因になっています。

睡眠負債は仕事や日常生活に支障をき足してしまうケースもあり、さまざまな不調の要因にもなることがわかっています。

体に与える影響としては、自律神経の乱れによって、心身の不調が現れたりします。

生活習慣病などの病気のリスクを高めます。

日中の眠気による事故やミスを引き起こします。

できるだけ睡眠負債にならないように心がけたいですね。

そしてまた新しい言葉「睡眠バテ」が使われるようになりました。

今年の夏はとにかく暑い!!

そして熱帯夜が続いています。

「睡眠バテ」とは、暑さの影響で寝つきが悪くなったり、寝ている途中で起きしてしまったりして、朝起きた時に「だるさ」や「倦怠感」を感じる状態と言われています。

本来睡眠中に疲れをとるはずが、疲れが蓄積してしまう状態です

睡眠バテを防ぐ方法は、寝てから最初の3時間が最も眠りが深いので、「黄金の3時間がカギ」だそうです。

寝る前に環境を整えることが大切で、エアコンをつける、寝る直前に携帯を触らない、過度のアルコール摂取を控える、などが大切になります。

私も睡眠時間は短い方なので、黄金の3時間を大切にしたいと思います。

それにしてもバテといえば夏バテだけだった気がしますが、これからも新しい言葉が増えてくかもしれませんね。

冷凍恐るべし

月に1度くらい業務スーパーに買い物に行きます。

仕事の合間に行くので、冷凍物は買えないのですが、どんなものがあるのか見るのが楽しくて、チェックしながら買い物を楽しんでいます。

今日は食パンとカレー味のチキン、ポテトサラダなどをカゴに入れて冷凍食品を見ていたら、気になるものを見つけました。

台湾カステラです!!

一時期流行って、一度だけいただいて食べた時においしくて、自分でもお店を探して買いに行ったことがありました。

「つきぐまカステラ」というお店でしたが、かなり高かった気がします。

焼きたてでふわふわ、手でちぎって食べたらほっぺが落ちそうでした。

その時は、贅沢なおやつだと思いました。

少しブームはさったとはいえ、その台湾カステラが冷凍で売っていたのです。

それもとってもお値打ちで・・・。

1個たったの188円、大きさは直径12センチくらいで暑さは4センチくらいです。

手のひらサイズですね。

結構大きいサイズでした。

こうなると味が気になります。

買ってから車に戻り、はやる気持ちがあってその場で食べてみました。

冷凍品ですから凍っているのですが、物がカステラなのでカチカチにはならず、冷たくておいしく食べられました。

ちょっと不思議な感じはしましたが、温めて食べるよりも逆に美味しいかもしれません。

業務スーパー恐るべし!!

もう一つ買ってくればよかったと本当に思いました。

間違いなく次に行ったら、いくつか買って家に用意にしておきたいです。

今日は良いものを見つけたという幸せを感じられた日になりました。

国民病

国民病といえば、糖尿病が有名ですが、高血圧もその仲間と言っても過言ではありません。

実は高血圧人口は、約4300万人と推定されています。

内訳は、治療を受けて適切な血圧値1200万人、治療を受けているが高血圧状態1250万人、認識はあるが未治療450万人、認識がなく未治療のまま1400万人(高血圧者のうち約43%は治療を受けていない)。

国民の約3分の1が「高血圧」、この状況は非常に問題があります。

高血圧が引き起こす脳卒中や心不全、心筋梗塞などの「脳・新血管疾患」による死者は年間約10万人です。

介護が必要になるケースも多く、「健康寿命の延伸」を大きく損なう要因になっています。

高血圧の目安は、最高血圧は140mmHg、最低血圧は90mmHgを上回った状態です。

原因は、ストレスや睡眠不足、運動不足・偏った食生活がリスクになります。

特に、食塩の過剰摂取がキーになります。

日本食は塩分が高いものが多く、1日あたりの食塩摂取量は平均10.1グラムで世界の推奨量の5グラム未満を大きく上回っています。

まずは食事の見直しが大切ですが、運動・食事・睡眠といった生活習慣を改善しながら生活することが重要になります。

今年は暑さもあって、熱中症を予防するために塩分を摂取の必要があり、コントロールが難しい点があります。

カリウムを摂取することで、余分な塩分を体外に排泄する作用が働きます。

カリウムは野菜や果物に多く含まれていますので、バランスよく摂取するよう努めましょう。

秋の気配

間違いなく秋の気配がやって来ています。

蝉の鳴き声がほぼ無くなり、夜になると虫のお声が代わりに聞こえるようになりました。

気温が下がった感じはあまりしませんが、間違いなく秋がやって来ています。

朝晩だけでももう少し気温が下がってくれたら、ずいぶん楽になるのですが・・・。

9月中旬までは無理みたいですね。

何とか乗り切って秋を迎えたいですね。

今日は世界陸上の男子マラソンがあったので、応援していました。

33度と気温が高い中も戦いで、選手の皆さんは本当に大変な思いをされたと思います。

日本人代表山下選手は入賞を狙えるところにいたのですが、40キロ過ぎくらいから両足が痙攣してしまい、立ち止まる事2度、痛みに耐えながらのゴールとなってしまいました。

アクシデントが無かったら、5位入賞は間違いなかったと思います。

かなり悔しかったのではないかと思ったのですが、インタビューに「入賞できたと思った。なかなか難しい。また帰ってきます。」と前向きな言葉をは残していました。

足が攣った時の痛みは経験して知っているので、よく痛みに耐えてゴールまで走り切ったと思い、精神力の強さを感じました。

次はメダルを狙える実力がある選手だと思います。

昔は日本人にとってマラシンはお家芸だったのに、最近は女子も男子もメダルからは遠ざかっています。

今回の世界陸上ではメダルは未だ2個止まりです。

女子やり投げ金メダル北口選手と、男子35キロ競歩銅メダル川野選手です。

期待していた4×100リレーは、バトンミスがありメダルを逃し、本当に残念でしかありませんでした。

陸上でメダル獲得は夢のまた夢になっています。

パリオリンピックに向けて、何とか立て直しをしてもう少し活躍してくれる事を望んでいます。

元陸上部の私としては、心から応援しています。