名市大の公衆衛生学分野の研究員になって24年になります。
研究員の方達と一緒に、様々な研究論文にも参加してきました。
研究員になったきっかけも、たまたま私が指導しに行っている福祉会館に研究の協力依頼にいらっしゃった名市大の先生がいて、私がお手伝いをしたのがきっかけになりました。
その頃は私自身が勉強をしたいという気持ちが強くあり、その先生に相談したところ名市大の公衆衛生学を紹介してくださいました。
その時の教授にお願いして特別研究員として受け入れていただきました。
私は大学卒でもありませんし、資格も持っていませんでしたが、勉強したいという気持ちを受け止めてくださって参加を許可された結果でした。
心から感謝しました。
出来るだけ研究会に参加して、他の先生達のお話をわからないなりに必死で聞きながらついていきました。
そのうちに色々な研究に、私の生徒さん達に協力をお願いして参加してもらうことが増えていきました。
多くの生徒さん達に参加していただくことで、いくつかの論文も書かれました。
そんな中昨年からですが、名市大の方から「研究倫理教育訓練」が義務化されました。
Eーラーニングでいくつかの動画を視聴することや、それを理解できたかどうかの簡単なテストがあり、最後に指名を自著して書類を提出しなくてはいけなくなりました。
倫理的なことは常識としてわかっているつもりですが、大学では論文に対して捏造や改竄、盗用などはよくある話のようでニュースになったりもしますね。
私は関わったことは一度もありませんが、あってはいけないことだと思います。
今年もその提出期限が明日になっていて、ギリギリになってしまいましたが先ほど何とかやり終わりました。
明日大学に提出に行ってきます。
これで終了となります。
ヤレヤレです。。。
これからも世の中に役立つ研究に参加できるように、頑張っていきたいと思っています。
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