今日は思い出の店に行くことができました。

私がまだ20代の頃だったと思いますが、阿久比にステーキ屋さんがありました。

その当時ですから、こんな田舎に肉専門店があったのは珍しいことで、私自身も「あさくま」くらいしか知らずとても記憶に残っていました。

そのお店は田んぼの中でポツンと立っていて、他には何もなくとにかくビックリしました。

メニューにどんなものがあったかは覚えていませんが、とてもシンプルなステーキでしたが美味しかったことだけはしっかり覚えています。

そんな記憶が残っているので、まだそのお店が移転してやっていると知り、いつか行きたいと思っていました。

ナビを入れて向かったのですが、こんな所にあるの?っという所にお店がありました。

以前の田んぼの中とは全く違って、山の入り口辺りにありお店の看板も小さくて見落として通り越してしまいました。

慌てて戻りましたが、その道も狭くて前から車が来るとすれ違えないほどで、山道離れている私も少し焦りました。

なんとか店には辿り着きましたが、古民家みたいな感じで厨房は大きくてオープンキッチンでした。

ランチはヒレステーキ150グラムをチョイスしました。

すごくシンプルで、焼き方もお店のおまかせでしたが私にはちょうど良い感じで、付け添えはポテトのみでした。

それ以外にサラダとライスが付いていました。

確かこのサラダのドレッシングが特徴的で、少し酸味がある物でさっぱりした味が美味しかったです。

昔からの味だと思いました。

私の記憶では変わらぬ味だったと思います。

久しぶりに肉の塊(ステーキ)をいただき、大満足でした。

明日からまた頑張れそうです。

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