骨の先生

 In 利枝子のささやき

私がまだ20代の頃お世話になっていた先生の息子さんがいます。

先生は50代で急死されてしまい、その先生の教室を私が引き継ぎました。

それから約30年ほど経ちましたが、引き継いだ教室は今も閉鎖することなく続いています。

それは先生に対してのお礼の気持ちもあり、頑張ってできるだけ継続していく気持ちでいます。

たまたま友人に連絡を取り近況を話していたら、私が最近体調があまり良く無いと伝えるとその先生の息子さんお話になり、トントン拍子で診ていただける事になりました。

本当に偶然のことでしたが、これは運命というものかと思っています。

友人曰く、「彼は骨が透けて見えるらしい。」と言うのです。

そしてどこが悪い、どこを動かせば良くなるが分かり教えてくださるのだそうです。

診るだけではなく、自分でできるメンテナンスも指導してくださると言うのです。

ちょっと怖がっていたのですが、これは思い切って受けてみようと決めました。

骨の位置が正しくないと、体のあちこちが悪くなる。。。

そうかもしれません。

先週からの右肩の痛みや、薬疹や口内炎、何となく体調不良の原因は骨なのかもしれません。

最近具合があまり良く無いと思っていましたから、これを機会に自分と真剣に向き合ってみようと思います。

自分で自分を治すことができるようになれば夢のようです。

予約はまだ先ですが、今から緊張しています。

インストラクターなのに、これは酷いって言われそうで怖いのですが。。。

自分を知る良い機会になりそうです。

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