手抜きは災いのもと

 In 利枝子のささやき

韓国料理のスンドウブが好きでよく作って食べています。

簡単に作れる素をコストコで見つけて、友人と半分ずつ買うことにし早速作ってみました。

具には冷凍のシーフードミックスと豆腐を入れ、たまたま友人が釣ってきたスズキの切り身をもらっていたことを思い出し、一緒に入れる事にしました。

スズキは冷凍してあったので、凍ったまま鍋に入れてみました。

出来上がって食べたところ、味はバッチリでしたが、なぜか口の中に残る物が・・・。

初めは気付かなかったのですが、食べ進めていくとそれが何かわかりました。

スズキのウロコでした。

凍っていたので気づきませんでしたが、ウロコが付いたままでした。

これが本当に口に残って、何とか気にせずに食べようとするのですが、どうしても飲み込めず1個ずつ出しながら食べていたら美味しいものも美味しく無くなってしまいました。

こんなに小さなウロコが邪魔で、どうしても口から出さないとダメでした。

思い出したことがあります。

昔土筆を生徒さんからいただいたのですが、袴を取るのが面倒でつい途中でやめて卵とじを作ってみました。

しかし、食べようとしても袴が口に残ってどうしても飲み込めませんでした。

結局最後まで食べきれず、諦めたことがありました。

手抜きをした罰です。

今回もウロコが付いていたことを知らずに料理をして失敗したのですが、これからは気をつけようと反省しました。

スズキに罪はありません。

実はとっても美味しかったです。

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