少人数の理由

 In 利枝子のささやき

守山福祉会館の健康体操教室に行ってきました。

守山は講座という形で開講せず自由参加の形だった為、コロナ禍においては福祉会館が開いていても、私の教室は開講する事はできませんでした。

約2年間行けていませんでしたので、福祉会館の様子もガラッと変わっていてびっくりしました。

今までは自由参加で2クラス続けてやっていましたが、今年度は募集をかけて抽選で当たった方22人が参加できることになっていました。

教室には22個の椅子が並べてあって、窓とドアは開けたままで扇風機が4台動いていました。

感染予防は完璧になっていました。

教室時間の30分前には準備してスタンバイしていると、生徒さんたちがボチボチ集まり始めました。

一番初めにいらっしゃった生徒さんが気になることを話してくれました。

「先生、先週別の教室に来たんだけど、8人しか集まらなかったよ。今日もきっと少ないと思う。福祉会館が始まったことを知らん人がいっぱいいるから。」と言われました。

今日来た方達がどうして知ったかと言うと、お友達から聞いたり電話して確認した方、他の福祉会館に行っていてそこから葉書や電話をもらった、などなどでした。

共通点は受け身ではなくて、自ら積極的に対応していらっしゃる点だと思いました。

連絡を待っているだけではなく、自分で動いて確かめるとか、とにかく積極的に行動している人はそうでない方とはかなり差が出ている気がしました。

今回も約2年ぶりの教室だったのに、抽選に当たっていたのにその場に来られなくて体操ができませんでした。

結果的に教室に参加したのはたったの7名でした。

残念です。

情報が入ると言うのは、いつもアンテナを張っていないと入ってきません。

家にばかりいたのでは情報やニュースは入りにくいのです。

私の教室に参加している65歳以上の方で、ワクチンを2回打った方達は約9割くらいの感じです。

皆さん安心感があるようです。

オリンピックパラリンピックが無事に終わり、落ち着いていたらきっと今よりも生きやすくなると思っています。

その日が早く来ることを心から祈って、オリンピックパラリンピックを楽しみたいですね。

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