トラブル対応

 In 利枝子のささやき

96歳の私の生徒さんが体験した話です。

いつもとてもお元気で、色々な事に積極的に参加する生徒さんが、ある日の朝突然腰が痛くなり動けなくなりました。

お一人暮らしなので、痛みでどうしようもなくなった時に、どう対応したら良いか判断に困ったそうです。

結局その時に決断した事は、救急車を呼ぶでした。

すぐ来てくれたそうです。

きっと何が自分に起こっているのか分からず、心配だったと思いますが、救急隊の方がきてくれた時は安心したはずです。

タクシーを呼んで病院に行くこともできたとは思いますが、私はこの選択肢は正解だと思っています。

年齢もありますし、何よりも原因がわからない痛みを感じていたら、少しでも早く病院で診察してもらった方が良いからです。

タクシーで病院に行くのと、救急車で運ばれるのでは優先順番が変わります。

ご本人は救急車を呼んだことを、申し訳なさそうにしていらっしゃいましたが、そんなことは無いとからこれからも心配な時は呼ぶように伝えました。

それから私も何かあったらサポートするからとも伝えました。

一緒にいたお友達には連絡したそうですが、その方も91歳とご高齢で心配していました。

お互い様だから、助け合っていきましょうと話をしていました。

そんな姿を見て、いいなって思いました。

私もすぐには助けに行けないかもしれませんが、何かのお役には立てるかもしれないので、遠慮なく連絡してほしいとも伝えました。

2泊三日の入院を経験して、今日元気に体操にいらっしゃったので、しばらくは大丈夫そうです。

これからもできる限りのサポートはして行きます!!

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