アンケートとインタビュー

 In 利枝子のささやき

名古屋市立大学公衆衛生学の研究員になって19年になります。

ここ数年は忙しさもあって研究会にも参加できていないのですが、研究員の先生たちとは何らかの繋がりは持ったままでいます。

私の教室にはたくさんの生徒さんたちがいる事が、研究員の方達には役立つこともあり、お手伝いできることはできるだけサポートさせていただいています。

今回も認知症についての意識調査をしたいと依頼があり、教室の生徒さんたちに協力をお願いしたところ快く応じてくれました。

早速先生たちに教室に来ていただき、アンケートの件の説明とそれに合わせてインタビューも数名直接していかれました。

アンケートについては、同じ内容のものを2週間後にもう一度答えていただく形だと説明すると、自分自身の認知症のテストかと思われたようで、怪訝な顔をされました方もいらっしゃいましたが実はそうでは無く、意識調査なので2週間経って考え方が変わったかどうかを調べるものでした。

安心してもらえて良かったです。

中には自分の認知テストをして欲しかったと訴えた方もいました(笑)。

そんな感じでアンケートはその場では書かず、家にみなさん持ち帰理宿題でしていただくことになりました。

先生たちは下敷きや鉛筆、老眼鏡まで用意してくださっていたのにすみません。

私の生徒さんたちとっても真面目なんです。

その場で適当に書いていただいても良かったのですが、しっかり読んでから答えたいからと言われこちらが恐縮してしまいました。

返信用封筒も用意してくださっていたので、アンケート答え終わったらポストに投函していただくことにしました。

真摯な協力姿勢に感謝です。

家に戻った後先生からメールが届いたのですが、「インタビューで運動を始めたきっかけや効果などを聞いたのですが、皆さんがこの教室が大好きな事がよく分かりました。みなさんの意識の高さは本当に素晴らしいですね。」と褒められてしまいました。

素直に嬉しいです。

本当は生徒さんたちが素晴らしいから私も頑張れているので、生徒さん達にお礼を言いたいです。

2週間後のアンケートは私が仕切らなければいけないので、頑張ろうと思います。

今後ともよろしくお願いします!!

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