やるせない気持ち

 In 利枝子のささやき

午前午後と福祉会館の教室に行きました。

8日からまん延防止等重点措置が適用されます。

それに伴い福祉会館は今週末までは会館していますが、その後は閉館になります。

やっと生徒さん達にお会いできて、喜んでいたところだったので本当にやるせない気持ちになりました。

閉館は何度目になるのかな?

ほぼ2年間何も変わっていないのが現状です。

高齢者の皆さんはワクチン接種が進んでいますので、その辺を考えていただければ安全である福祉会館を閉鎖する必要がない気がします。

しかしなぜ閉館をするのか考えると、利用者の皆さんは福祉会館が閉まることは望んでいないはずですが、利用していない方達が苦情を言ったりしている気がします。

コロナが広がり始めた時に、高齢者が集まるところでクラスター化したのがきっかけで、福祉会館は高齢者が集まる場所であるから危険だと印象が悪くなってしまった感があります。

安全な場所なのに。。。

消毒、換気、検温、利用者の制限、やれる感染対策は全て行なっています。

プラスワクチン接種も済んでいるのに、なぜ閉館なのか。。。

私が何を言っても変わらないですし、ただの愚痴にしかなりませんが、それでも言いたい事があります。

久しぶりにお会いする生徒の皆さんは、ほとんどの方が足が弱ったと嘆いています。

事実教室に来れなくなっている人も増えています。

その原因は、やはりコロナで福祉会館が閉鎖され、行くところがなくなり家でジーッとしている間に弱ってしまったと言う事です。

安心して出かけられる場所だった福祉会館が閉まってしまっては、どこにも行くところがなくなってしまいます。

コロナから身を守ったとしても、足腰が弱り認知症の症状が出るケースが増えると予想しています。

宣言の期限は8月末までですが、どうかそれが延長になりませんように!!

運動するところは福祉会館だけではありませんので、体のフレイルを感じたら連絡してくださいね。

一緒に頑張りましょう!!

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