NHK文化センターの教室は続きであるので、生徒さんたちを入れ替えする必要があります。
人が集まると起こる問題として、取り違えです。
以前は上着の取り違えがあり、急いで帰った方が間違えて上着を持ち帰ってしまったケースがありました。
その時は上着を着ずに持って帰ったので、サイズとか気付かず色が一緒だったので間違えてしまったそうです。
お葬式などで良くあるのは、冠婚葬祭用の靴の取り違えですね。
昔は靴を脱ぐケースが多かったので、皆さん黒の同じような靴なのでつい間違ってしまう事があります。
今回は私の教室で起きてしまいました。
前半の教室終了後着替えてお帰りになる際に、ご自分の靴がないと困ってしまった方が出ました。
次の教室の方達も入室していましたので、靴は何足かあったのですが、白の運動靴でいらしたとおっしゃっていて残っていた白の靴はサイズが違うという事でした。
探している靴は22センチで、残っていたのは23センチなので違っている事は歴然でした。
違っているからと言って履いて帰る靴がなくては困ります。
考えた結果教室ではいている靴を下に下ろしてもらって、それを履いて帰ってもらうことにしました。
次の教室が終わって帰る際には、22センチの黒の靴のみが残っていました。
これが何の意味なのか考えたのですが、有り得るのは誰かが間違えているという事です。
不思議な出来事で、何が起こったのか問題解決したくなっていました。
そこで前半の教室で靴がないと探していた方に電話をして、22センチ黒の靴が残っていたことを伝えました。
そこで問題解決しました。
実は履いてきたと思った靴は家にあり、雨が降るかもと黒の靴を履いて行った事を家に帰って思い出したそうです。
残っていた靴がそれです。
だから問題解決です。
思い込みと言いますか、家を出る時に履く靴を迷って黒にしたのですが、白の靴が頭に残っていたのでしょうね。
これから私もきっとこんなミスをするようになるんだと思います。
結構思い込みが激しいタイプなので、気をつけないと・・・。
とにかく一件落着で問題解決できてよかったです。
今後は靴箱で取り違えがないようにチェックしようと思います。
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