ある教室でお世話係をやってくださっている方から突然のお話を聞くことになり、かなり動揺してしまいました。

長く続いている教室であるが故の問題が起きてしまいました。

その方が今年75歳の後期高齢者になるので、車の運転心配もあり責任のある役は3月で降りたいとの申し出でした。

前のお世話係さんも長くやっていただいていて、交代の時に困っていたら進んで手を上げてくださったおかげで今まで続けてこられました。

つい甘えて現在までやっていただいたので、感謝して交代の方にバトンタッチして行くのがベストなんですが、なかなかお世話係さんの成り手がいません。

もし成り手がなければ教室は閉鎖になってしまいます。

今参加してくださっている方達の中にも、免許証を返納するので来られなくなるという方も・・・。

全て高齢化問題と言えます。

もちろん私も高齢者になり、いつまでも続けられないことは分かっていますが、今ではない気がしていて悩ましい気持ちです。

強制的にどなたかにお願いすることもできず、生徒さん達の中には教室に続けてきたいと思ってくださる方もいらっしゃいますが、お世話かかりはできないという現状なんだと思います。

この教室は会場を取らないといけない為、余分な手続き等があるのも問題の1つです。

申し込み方法がインターネットだったり、手続きが複雑なんです。

来週までに何らかの解決方法が見つからないと、来年度からの教室の継続は難しくなりそうです。

午年だからスタートダッシュしようと思ったのに、ちょっと躓いた感じです。

この問題は私がどうかできることではないので、生徒の皆さんの決断に同意するしかありませんから、どんな結果であっても、3月までは続けられますので全力で頑張ります。

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