今年度福祉会館の講座に参加していた生徒さんから、相談の電話をいただきました。
その方は最後の教室の時に、「来年度は外れてしまったので、どこか参加できるところはありませんか?」と聞かれていました。
今池と浄心の教室の話をして、私の携帯番号をお伝えしまいました。
それで私の携帯に電話があったのですが、内容としては膝の調子が悪くなり接骨院に行ったところ、電気をかけたり湿布をもらったりしたが、なかなか良くならずこのままではいけないと思って連絡をしたということでした。
お話を聞いて、膝の痛みが良くならない原因は、接骨院では動かさないように言われて安静にしていた点だと思いました。
運動はしない方が良いと言われ、外出も控えていたそうです。
そうこうしているうちに腰まで痛くなって、今は膝よりも腰が痛いとも言っていました。
とりあえず今池の教室が金曜日にあるので、体験をお勧めしました。
どの程度の痛みなのか、やってみて判断をした方が良いと思いお伝えしたとこと、今日体験にいらっしゃいました。
1時間の運動全て問題なくできていましたし、腰の痛みは朝よりも良くなってお帰りになりました。
ご本人もびっくりしていましたが、「安静の害」がそこにありました。
動かさないでいたら、血流も悪くなり栄養も酸素も運ばれなくなります。
痛みが激しい時はもちろん安静しなくてはいけませんが、落ち着いたら少しずつ動かさないといけません。
接骨院で間違った指示を受け、それに従った事が今回の問題の根本にあります。
もちろん指示を無視はしてはいけませんが、どんな状況でも身体は動かしていた方が調子が良い事が多いと思います。
出来るだけ安静は控え、無理なく動かし続けて欲しいと思っています。
今日体験した生徒さんは、来月から今池の教室に通うことになりました。
これから運動をしながら筋力アップと柔軟性アップを目指します。
しっかり応援していきます。
No comment yet, add your voice below!