令和7年度の福祉会館教室がスタートしました。
今年度から始まった港福祉会館の教室には、30人中2名の男性が含まれていましたが、お一人はお休みでした。
参加された方はとても陽気な方で、奥様とご一緒に参加されています。
しかしながら慢性閉塞性肺疾患=肺気腫・慢性気管支炎(COPD)だと思うのですが、携帯用酸素ボンベをリュックで背負っての参加です。
私にとっては、初めてのケースです。
特別呼吸が上がる運動はしていませんので、それほど緊張感はありませんでしたが、アイコンタクトは多めにしました。
90分他の皆さんとお変わりなく動けていましたし、終わってお帰りになる際も笑顔でしたのでまずは安心しました。
きっと体調が良ければこれからもご夫婦で参加してくださると思います。
ちなみにCOPDにかかっている人は、日本全国で530万人いるそうです。
40歳以上の人の8.5%(男性13.1%、女性4.4%)かかっているとされています。
特に70歳以上では211万人がCOPDにかかっていると推定されています。
階段や坂を登って同年代の人より息切れがするようでしたら、一度はお医者さんで呼吸機能を測ってもらいましょう。
多くの人が気づいていない事が多く、息切れがあっても歳のせいにすることもあるようですので、気をつけましょうね。
今後も様々な病気をお持ちの方の指導をすることも増えると思います。
病気があっても自分らしく楽しく過ごしていただけるように、これからも頑張って応援していきます。
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