今日は月1回の身体メンテナンスの日でした。
メインは骨のストレッチになりますが、先生がとてもユニークで毎回どんなケアをしていただけるのか楽しみでもあり、ちょっと不安もあったりします。
今回は背骨のケアの時に、ボキボキ音が鳴りっぱなしでビックリしました。
先生曰く、「背骨が緩んでいてはまっていない状態」だったそうです。
自覚は全くなかったのですが、動かされる度に驚くほど骨が鳴っていました。
不思議な事にその後は全く鳴らなくなるので、正常な状態になったという証ですね。
私は全身脱力しているだけなので、先生が勝手に動かしてくださるのですが、いつも不思議な状態に身体が動いていきます。
時には悲鳴まではいきませんが、声が漏れる時もあります。
これ以上強く伸ばされたら、ヤバイのではないか?と思う時もあります。
今日もちょっとそんな時があったので、「先生それ以上はまずいかも・・・。」と呟いてしまいました。
もちろん大丈夫だったのですが、ドキドキしました。
終了後、先生に思わず聞いてしまいました。
「先生ご自身のケアはどうしてるんですか?」
「自分でやれることはするけれど、勉強になるので色々受けていますよ。以前台湾で施術を受けて背骨がずれてしまった事がありました。」と笑って話してくれました。
笑って話することではないと思うのですが、先生はその経験でとても勉強になったと仰っていました。
ある意味医療事故のようなものだと思うのですが、その施術師のかたは上手な方だったからこそ背骨を動かす事ができたのだと・・・。
そんな風に考えられるのは、プロだからですよね。
結果2日間ほど大変な思いをされたのに、その経験を自分の肥やしにしてしまう先生はプロ根性の持ち主だと思いました。
尊敬します。
これからも、よろしくお願いします。
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