ここ数日猛暑日が続いています。
25℃以上が夏日。
30℃以上が真夏日。
35℃以上が猛暑日。
40℃以上が酷暑日。
となっています。
夏の暑さから体を守るためには、どうしたら良いかを考えました。
まずは水分補給と自律神経を整える事が大切です。
私たちは汗をかいて体温をコントロールしています。
発汗をコントロールしているのが自律神経なので、体内の水分が不足していたり、自律神経がきちんと働いていなかったりすると発汗が十分にできず、暑さに対処する力が落ちてしまいます。
こまめな水分補給が最重要で、こんな症状がある時は水分不足となっています。
○汗をたくさんかいた
○足がつる
○フラフラする
○疲れて食欲不振
○集中力や判断力が低下する
もう1つ大切な事は、適度な運動で自立神経を整えましょう。
夏の運動で気をつけることは、
○涼しい時間帯のウォーキングが最適
○日中に外を歩くのは避けて、エアコンの効いたショッピングセンターや施設を活用しましょう
○起床直後は血圧が上がりやすいので、早朝の運動は慎重に
○脱水に陥らないよう、こまめな水分補給を!
以上のことに気をつけて、今年の夏を乗り切って行きましょう。
健康は自分でしか守れませんので、無理をしないで身を守る行動をしてくださいね。