先日の線状降水帯で起こった水被害について、ここに来て河村元市長の評価が上がっているそうです。
東海豪雨で甚大な被害が起こった時に、また同じ被害に遭ってはいけないと言う市長の考えのもと、名古屋市の地下に雨水を溜める貯水場をたくさん作っていました。
今回は104ミリと言う前代未聞の雨が降って、名古屋市の中心地は水浸しになり酷いところでは、膝上まで水が溜まっていました。
あまりの冠水で地下鉄も市バスも止まり、帰宅困難者は子供から大人まで出てしまいました。
いつになったらこの水が抜けるのか心配していたのは私だけではないと思いますが、約2時間ほどでその水はおさまって行ったのでした。
最近起こった他府県の水害地域では、もっと時間がかかりなかなか元の生活に戻れない人たちがかなりいたと聞いています。
それに比べたら、名古屋はかなり早く水が引いたと思います。
それがこの地下に掘った貯水場のおかげだと思います。
その指示をしたのが河村元市長だったので、今評価が上がっているのだそうです。
個人的に河村元市長は好きではありませんが、名古屋市に対して良いことをしてくださったと感謝します。
今後こんな状態になることが増えるかもしれませんが、今の市長さんもどんどん対応して行ってくれるといいなと思います。