名古屋市立大学の公衆衛生学の研究員になって24年になりました。

お世話になった教授はお二人で、徳留先生と鈴木先生なんですが、今年度で鈴木先生が定年でおやめになる事になりました。

昨日その送る会があり、最後の講演を聞きに大学まで行って来ました。

40年間の研究者としてや教育者としての総まとめの講演は、本当に素晴らしいものでした。

多趣味である先生は、音楽にも精通されていて講演会の最後には生歌まで披露されました。

指揮者としても活躍される方で、今月末には多治見でコンサートもされるそうです。

集まった方たちの中には、裸祭りの仲間や名古屋市の英傑行列の仲間、ご家族や大学病院の方達、研究員の多数、会場は大入満員でした。

花束の数はお花屋さんが出来そうな程ありましたし、どうやってお持ち帰りになるのか心配になったほどです。

それほど愛された教授でした。

実は私と同じ歳で、晩婚のせいで3歳になる愛娘さんがいて、その場にも参加されていてとっても可愛かったです。

お父さんそっくりな娘さん、きっと賢いお子さんだと思います。

来年度からどなたが教授になられるのか決まっていませんが、私はまだ研究員として続けていくつもりです。

久しぶりに研究員の先生たちと会いましたが、皆さんそれぞれ歳を重ねて立派になられていました。

私も負けないように頑張ろうと思います。

鈴木先生、長い間お世話になりました。

これからも次のステップでのご活躍お祈りしています。

ありがとうございました。

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