予約ミス

先週日曜日の予約をしようとしたら、どこもお店がいっぱいで予約が取れませんでした。

世の中がコロナの影響が無くなったのと景気が戻ってきた気がしました。

先週のリベンジで今日どうしても行きたいお店があったので、早めに予約をしようと1週間目にトライしました。

予約の仕方としては、インターネットでお店に直接入れる方法と、予約サイトを利用して予約する方法があります。

そこで直接お店に電話して予約すればよかったと今は思いますが、その時はなぜか予約サイトを使って予約する方法を選んでしまいました。

日にちと時間を選び人数を入れました。

その時に受付しましたと出たので安心して行ったのですが、今日お店に行ったところ予約が入っていないと言われてしまいました。

これはかなりショックでした。。。

お店の人も色々調べてくださいましたが、入っていなかったのは事実でした。

結局予約でいっぱいで席は空いていなくて、諦めなくてはいけなくなりました。

86歳の元生徒さんをお連れしていたので、申し訳ない気持ちでいっぱいになりました。

駐車場に戻り、そこから近いお店を何店舗か調べて電話をしましたが、どこもいっぱいで1時過ぎでないと無理だと言われてしまいました。

どうしようかと思いましたが、根気よく電話をかけたおかげで笠寺の木曽路に行けることになりました。

東区から南区に車で移動して、何とか無事にお昼を食べることができました。

結局美味しいお昼が食べられたので良かったのですが、これから予約は直接お店に電話しようと決めました。

無駄な時間をお連れしてしまったのを反省hしていたのですが、ご本人は移動中におしゃべりができて良かったと言ってくださって、本当に助かりました。

食事後、おかげ庵でお茶もすることができて、充実した1日になりました。

予約ミスはダメなことでしたが、良い勉強になりました。

これからは気をつけます。

セーフティーネットワーク

生徒さんの様子を見ていて、気になる時があります。

いつもと違っていたら体調不良なのか、病気が原因なのか、悩みがあるのか、様々なことを考えます。

特に認知症については母が患っていたこともあり、敏感になっている気がします。

最近そんな状況になり、様子を見守っている生徒さんがいます。

多分ですが、認知症手前のMCIではないかと思っています。

お一人暮らしをしている方で、近くに息子さん夫婦が死んでいらっしゃるようですが、ご家族が気付いているのかわかりません。

この認知症についてはとてもデリケートな部分で、勝手な憶測で動くことはとても危険だと思っています。

注意深く見守っているのですが、仲の良いお友達の方たちにお聞きすると、やはり異変に気付いているようで心配してみえました。

その方達でさえ、どうしたら良いのか分からず悩んでいました。

思い切って出入りしている福祉会館のスタッフの方に相談してみました。

ちょっと安心したのは、そう言った方には方には館長に相談のうえ、ご家族にお伝えすることはあるようです。

どのタイミングにするかは難しい部分ではありますが、そのことを聞いてちょっとホッとしました。

私自信が動くのはあまり良い方法ではないと思っていたので、会館が動いてくださるのは助かります。

今心配しているのは、バスの乗り間違えなどで家に戻れないと言った問題が起きていることです。

誰かと一緒ならば良いのですが、行方不明になってしまうケースもあるかもしれません。

別に暮らしていると、気づかないこともある気がします。

事件や事故に遭わないようにするためにも、早めに病院に行き診て頂くことが先決だと思います。

認知症は早期発見早期治療が鉄則です。

早めに気付いて対応すれば、まだ食い止められることもあります。

周りの人間たちがセーフティーネットワークで守ることが大切だと思います。

もう一度会館に相談してみようと思います。

私のできることは、余計なことかもしれませんが恐れず動いてみようと思います。

やりがい実感

福祉会館の生徒さんの話です。

2週間前に初めて会館に足を運ばれ、事務所の方に案内されて私の教室に見学という形で入っていらっしゃいました。

第一印象からは正直言ってフレイルの方だと思いました。

表情も行動も全てにおいて消極的に感じて、健康体操の教室に本当に参加する気持ちがあるのかな?と思うほどでした。

でもこのまま何もしないでいたらきっと取り返しのつかない状況になると直感したので、何とか体験していただいて変わるきっかけをつけて欲しいと思いました。

体操の内容をお伝えし、誰でもできる体操である事とやれることだけで良いので試してくださいと説得しました。

その想いが伝わったのか、1時間最後まで参加してくださいました。

やっている間に少しずつ表情も柔らかくなり、良い感じになったのがわかりました。

お帰りの際には、次回も来ますとおっしゃっていて、今日がその日でしたのでいらっしゃるか心配して待っていたところ、何か以前とは違った雰囲気になっていました。

お話を聞いたところ、2週間の間に色々あったそうです。

まず病気をしたことで体力がなくなっていて、担当医から介護保険の認定を勧められたそうです。

娘さんと一緒に手続きに行ったのですが、ご本人は体力向上をしたいと相談したところ、紹介されたところ(多分デイサービス)に行き見学をされたそうです。

前回私の体操を体験していた為か、全く違った内容でこれはやりたくないと思ったそうです。

どんな内容だったかはわかりませんが、福祉会館の体操の方が自分にはあってると思い、そちらは断ったとおっしゃっていました。

自分で前向きに考えてどうしたいかを決めた訳ですね。

だから前回とは違った感じがしたのだとわかりました。

やはり自分で考えて行動をすることができるようになると、少しずつ自信がついてきます。

それが表情などに反映されている気がします。

少しお役に立てた気がしました。

やりがいのある仕事だと実感した日になりました。

もちろんこの方だけに限らず皆さんが、もっとお元気になっていただくように頑張ります!!

同門会

名市大の公衆衛生学研究員に席を置いているのですが、なかなか研究会には出席ができておらず、1年に1度開かれる同門会の総会にだけは主席するようにしています。

今日はその日にあたり、メンズフィットネスのクラスをスタッフに担当してもらい、出席してきました。

私がこの会に参加するようになった時の担当教授は徳留教授で、今年80歳になられるとおっしゃっていましたが、とてもお元気で今日もお会いできて嬉しく思いました。

今は鈴木教授が率いてくださっていますが、私と同じ歳なので後2年ほどで退職なのだと知り、改めて自分の歳を再確認しました。

私もお勤めしていたら、もうすぐ仕事を辞めることになるのだと・・・。

会社の代表をしているので、退職は自分で決められますができればまだまだ続けたいと思っています。

同門会の会員の皆さんの近況をお一人ずつ聞いていると、本当に様々な方達が集まりいろいろな活動をしていらっしゃって、とても刺激的でした。

私なんてまだまだだと思えます。

これから何をしたいのか、社会に対してどんなことが貢献できるか、本当に考える時間になりました。

鈴木教授が辞められるまではこのまま席を置かせて頂こうと思っていますが、それから先はどうするかは決めていません。

続けられる間は研究員として活動をしていくつもりです。

とりあえず来年の同門会にはまた出席すつもりで頑張ります。

[名古屋シルバー人材センター総会]

今年度は豊明の教室を入札で取れなかったので、どんよりとしたスタートになりましたが・・・
名古屋シルバー人材センターからのご依頼で昨日(6/18)「総会」での健康体操を実施してまいりました!!
*今回の担当は宗石(ムネイシ)が行ってきました。

この総会は、シルバー人材センターに登録され、お仕事に携わっている方々が参加されるようです。

打ち合わせの時にお聞きしましたが、登録されている方で最高齢はなんと!なんと!94歳!!! (゚Д゚)(゚Д゚)
前向きにお仕事に挑戦される事に、賞賛です!!! 👏👏👏

さて、6月18日(火) 15:00~15:50 「からだリフレッシュ!らくちん体操」に行ってきました。

金山の旧市民会館「Niterra 日本特殊陶業市民会館」 フォレストホール
控え室に案内されました。
(Niterra 日本特殊陶業 はご縁があるのかな?)

 

舞台に立ち、ぽつんと一人はちょっと寂しいかな・・・
  

朝からすごい雨で、当初300名越えの参加者予定が、ぐっと少なくなりましたが動いていただきました。

参加者の中に、浄心での会員さんがいらっしゃり、声をかけていただきました!!
無事に終了して、皆さんが帰る頃には雨も上がっていました。☁☁

シルバー人材センターから、今年度下半期のレッスンの依頼がありました!
10月~3月までですが、このお仕事が続けられるように!広がるように!

今後も頑張っていきます😊😊😊

復帰できた理由

先月生徒さんが入院する為教室をしばらくお休みすると連絡があり、1ヶ月ほど休まれました。

その後教室に復帰されましたが、当初はかなりスリムになっており手術を受けたことを知りました。

病名はお聞きしていませんが、何らかの理由で手術を受けて入院していたようです。

どちらかと言うと物静かな性格の方で、事情をご自身で話してくださる感じではなかったので、私からも詳しくは聞くことは避けていました。

先日いつものように「体調はどうですか?少しずつ体力も戻ってきているようですし、以前のように動けるようになってきましたね。」と話しかけると、少しお顔が明るくなり「前回は先生のおっしゃるとおり、家でゆっくり休みました。」とおっしゃいました。

そういえば前回の教室終了後に、「久しぶりに体を動かしたと思いますから、お家に帰ったらゆっくり休んでくださいね。」と伝えていました。

それを守ってくださったと言うことですね。

「退院した時は、もう教室には復帰できないと思っていました。でも先生が前に話していたことが頭にあって、しばらくしてやっぱりできなくても行くだけ行ってみようって思いました。それはコロナの時に高齢者の皆さんが教室を辞めていってしまったって言ってましたよね。その時の先生のお顔が寂しそうだったのが記憶にあって、自分もそうなったらいけないと思えました。だから復帰しようって決めました。」

それが教室復帰の理由だったそうです。

理由は何であれ、前向きな気持ちになってくださったことがとにかく嬉しかったです。

誰だって病気になるし、怪我もします。

それをきっかけにマイナス思考に落ち込む方もたくさんいらっしゃいますが、それではダメなんですよね。

命ある限り前向きに生きていかなくては、一度きりの人生ですから残念過ぎます。

私は未だ大きな病気も怪我もありませんから、その時になってみないと自分の感情がどう動くのかわかりません。

でもできるだけプラス思考に物事を考えて生きていこうと思っています。

生徒さんがそうしていらっしゃるんですから、私も頑張ります!!

これからもしっかり見守りながら、健康づくりのサポートしていきます。

共感を得る話

熱田福祉会館で健康体操教室を指導中に、先日の講演会の話をしました。

これからも世の中は定年制度は無くなる方向に進むと思われます。

働く人口も減り日本の産業は働き手がいなくなってしまいます。

働き手として高齢者も必要な人材となっていきます。

しかしながら、企業側も馬鹿ではありませんから人は選ぶと思います。

必然的に会社に残って働いて欲しい人と、いらない人が選別されていきます。

一体どんな人が選ばれるのか考えてみたらわかると思いますが、まずは健康体であること口だけではなく体が動けつ方、会社に対して貢献度が高い方などは選ばれるはずです。

男性が一番活かせる方法は、できるだけ働く場を持っていることではないかと思います。

そこに家庭以外の社会があり、人との関わりがそこで保てます。

生きがいややりがいもそこに生まれます。

趣味やボランティアなどの活動も、もちろん大切ですし有意義ではありますが、誰もができるとは限りません。

仕事があればその人を活かせると思うのです。

もちろんそれが全てではありませんが、一つの方法であることに間違いはありません。

あくまでも私個人の考えではありますが、なぜかこの話に共感してくださる男性の生徒さんがいらっしゃって、帰り際に「先生、今日はいい話が聞けて良かった。本当に仲間たちはしょぼくれた人が多くて、今日の話を聞かせてやりたかった。」とおっしゃっていました。

実際男性の方に共感をしていただけて、嬉しかったです。

これからも男性をもっと元気にさせるよう、努めていこうと思いました。

今日は間違いなくお一人は元気づけられたと思います。

ビショ濡れ

今日は朝から家事と事務仕事に追われていました。

お天気も良かったので、昨夜の洗濯物は早いうちに乾いていました。

大きな物を洗って片付けようと洗濯機を回しました。

夕方には事務所に行く用事があったので、それまでには済ませるように頑張りました。

時間に遅れないように車に乗って出かけたまでは良かったのですが、空模様に急激に変わってきて暗くなってきました。

フロントガラスにポツポツと雨が降り出しました。

エー、聞いてないよ!!

そこからは驚くほどの雨が降り出しました。

ワイパーフルパワーで動かしても間に合わないくらい、土砂降りになってしまったのです。

軒の下に干してきた洗濯物は・・・、諦めるしかありません。

駐車場に着いた時も雨は全く止む気配はなく、駐車場のコーンを動かすために傘をさして車の外に出ただけでビショ濡れになってしまいました。

もし通雨ならば車の中で少し待っていたら、止むかもしれないとちょっとだけ思いましたが、その思いはすぐ無理だとわかりました。

結局事務所に着いた時には全身ビショビショでした。

梅雨入りしていないことを考えても、異常気象であることは間違いありません。

まだ梅雨入り宣言は先になるそうですが、梅雨明けは通常通りであろうと言われています。

となれば今日のような雨が降る確率は上がりそうです。

車の運転も前が見えにくくて怖い思いしましたし、道もすぐ冠水してしまい歩くのもままなりません。

危険がいっぱいです。

とにかく今年の梅雨は気をつけて過ごしましょう。

その後、身体のメンテナンスを受けました。

右肘の痛みが気になっていたのですが、何と左のお尻に気づかなかった痛みがありました。

治療中で気付いたのですが、先生曰く良くあることだそうです。

1ヶ月に1度のケアですが、年齢のせいか無理が効かずこれが無かったら怪我につながる可能性が高いと思います。

自分ではどうにもならないので、これからもケアを続けようと思います。

他力本願ではありますが、ケアは大切ですからね。

行列の先

今日は生徒さんからお菓子を頂きました。

私が甘い物好きだと知っている方なので、私の好みに合うお菓子を持ってきてくださったのですが、それを獲得するにはかなり大変だったそうです。

「シーラカンスのたまご」と言う名前のお菓子で、とってもユニークな名前ですよね。

今月12日から18日までの期間限定で、高島屋に出店しているお店のものだそうです。

新しい物好きが多い名古屋なので、買うのに長蛇の列に並んでくださったそうです。

きっと名古屋発上陸のお菓子なのでは無いかと思います。

見た目は玉子というか、小さなテニスボール位の球状のお菓子です。

何が珍しいのかな?と思って食べてみました。

まずビックリしたのは、外側がパイ生地になっていてちょっぴり塩味なんです。

中身は餡子と塊のバターでした。

甘味と塩気がちょっとクセになる感じで、今までにあまりなかったものかもしれません。

カロリーはちょっと高めかな?

全体的に言って、ネーミングがシーラカンスなのが面白い点ですね。

味も斬新で私的には美味しかったです。

くださった生徒さんは、「ちょっと甘すぎるわ。」とおっしゃっていましたが・・・。

最近のお菓子は本当に種類もいろいろで、楽しいですね。

ちなみに私はデパートには行かないので、並んで買うことは今までありませんでした。

でも今回の経験で、ちょっと興味が湧きました。

やっぱり初めて食べる物って、ワクワクしますね。

機会があったら並んでみようかな?

猛暑続き

ここ数日30度前後の気温が続いています。

まだ梅雨にもなっていないのに、完全の夏の気候です。

生徒さんの中には体調を崩す人が結構出ています。

発熱があったり、喉が痛く咳が出たり、調子がとにかく悪くなっているようで、症状で行くとコロナではないか?インフルエンザ?と疑ってしまうような感じですが、検査しても出なくて陰性なんだそうです。

もしかしたら検査には出ないウイルス系の病気が流行っているのでは無いかと疑っています。

一番の原因は免疫力の低下があり、季節の変わり目で気温変化が激しいため、体がついていっていないのでは無いかと思います。

なんだかんだと言っても免疫力があると無いのでは、大きな違いが出てきます。

同じ空気を吸っていてもウイルスに感染する人としない人がいて、傷んだ物を食べても平気な人とお腹を下す人がいるのが現状です。

私はどちらかと言うと、風邪も引きにくく病気になりにくいタイプで、お腹はいたって丈夫なのが自慢です。

海外に行ってもお陰様で、一度もお腹を壊したことはありません。

これはもしかしたら親からもらった丈夫な体のおかげかもしれませんが、有り難いことだと思っています。

今年の夏もきっと猛暑になるはずです。

39度や40度超えもあるかもです。

暑さに負けない身体を作らないといけませんね。

その為にも今の時期から暑さに慣らしていかないとダメですね。

暑いからと言って、身体を動かさずにいたら夏になった途端にダウンしてしまいます。

気持ちを前向きに、猛暑に対抗していきましょう!!

もっと身体動かしましょうね。