今日は年度末の第2回目スタッフとのミーティングがありました。
久しぶりに顔を合わせて近況報告や、情報交換などをして来年度のお話をさせていただきました。
コロナ以降なかなか集まる事がなく、本当に久しぶりのミーティングでしたので、嬉しくもありこうやって集まることの大切さを感じました。
今後はなるべくこういった機会を増やすべく、考えていきたいと思っています。
終わった後、明日が誕生日の友人と一緒にランチをしに出かけました。
納屋橋の市場の中にあるお店で、女性が握るお寿司屋さんがありお値打ちのランチセットがあるということで予約を入れてもらっていました。
ミーティングが長引くことを考えて、13:15に予約していたのでそれに間に合うように到着して店に向かいました。
10分ほど前に店に着くと、大将は若い男性でお給仕の女性はベトナムの方2名でした。
大将が「一人分しかないからダメだ。」と言うのを聞いて、「◯◯で予約している者です。」と伝えると騒ぎになりました。
簡単に説明すると、お店に12時ごろ電話があり「早く行けそうだけど良いですか?」と言われてベトナム人のスタッフの方が「◯◯さんですか?」(私達のこと)と聞いたそうです。
相手は「そうです。」と答えたので、予約の時間が早まったと思い受け入れたそうです。
実際はカップルが来たそうですが、私達のなりすましでした。
実はこのお店なかなか予約が取れないそうで、まんまと予約していなかったのに食事ができてしまったと言うことです。
私の隣にいた男性のお客さんがその話を聞いていて、「それで急いで食事して帰って行ったのか・・・。」と呟いていました。
私たちが来たらまずいので、急いで帰ったようなんです。
結局大将が夜の分を一人分回してくれて、私たちは無事に美味しい食事が食べられたので良かったです。
それにしても珍事件でした。
今回の珍事件が起きた1番の原因は、スタッフの方が予約している人間の名前を先に言ってしまったことで、簡単になりすましができてしまった点です。
とても上手な日本語でしたが、その点がちょっと問題でしたね。
世の中には要領の良い人がいるものだとある意味感心した事件でした。
友人の誕生日前祝いの忘れられない思い出になりました。
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