2035年には

 In 利枝子のささやき

2035年には癌は撲滅できると言われています。

医療は日々進歩しています。

父が胃癌になった時、担当医にお願いして私たち家族は父に癌の告知をしませんでした。

父の性格上知らせたらショックが大きいだろうと心配した結果でしたが、今ではあり得ません。

告知が当然で、知らせないで欲しいと言ってもそれは聞き入れては頂けない状況です。

本人がしっかり病気のことを受け止めている状態で治療を進めなくては、良い結果にならないと思われているからです。

それからもう一つの理由は、昔と違って癌は2人に1人の病気であり、治療も進歩して来ていて治る病気になって来ているからです。

先週テレビで癌の治療が、手術・放射線治療・抗がん剤治療の3つの治療に、光治療という新しい治療があるそうで、その治療が画期的で2035年には癌は撲滅できるというのです。

放射線も抗がん剤もがん細胞だけをやっつけることは難しく、正常の細胞までダメージを負わせてしまう確率が高いため、患者さんの体に大きな負担をかけてしまいます。

しかしながら最新の治療の光は、ピンポイントで当てる事ができるのでダメージが最小限になるようです。

これは本当に夢のような治療です。

すでに愛知がんセンターでは治験が7件行われていて、そのうち2件で癌が消滅して5件は縮小したという結果が出ているそうです。

この事実は2035年の話を裏付けることになります。

それも愛知がんセンターでの話ですから、愛知県人としては心強い事です。

もしこの治療が確立されれば、きっと癌は怖い病気ではなくなる日がきますね。

後13年癌にならないように生きたいものです。

ストレスを溜めない。

適度な運動をする。

バランスの良い食事をする。

心がけましょう!!

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