生徒さんが教室に参加したのですが、初めは元気いっぱい動いていたのですが、だんだん息が上がり辛そうな感じになっていきました。

いつものように皆さんの様子を見ながらお声をかけていくのですが、他にも気になる方がいるので年齢で言うとお若い方の方だったのもあり、本気でお声をかけることをしないで終わりました。

教室が終わり、皆さんそれぞれ着替えをして少し休んでから帰られていくのですが、いつもでしたらすぐ帰っていかれる方がソファーに座ったままでした。

皆さんが帰っていかれる時に、「休みの間家で全く動かずにいたら、あまりにも動かずにいたから今日はもう少し休んでから帰ります。」と答えていました。

そうなんです、あまりにも休みが長くそして動かない日々を過ごしたせいで、いきなり今日動いたら体がストを起こしてしまったようです。

私もそうですが、あまりにも休みが長く動かない日々が続くと、動き始めは本当に体が辛く思うようにならない事があります。

だからあまり休みが長いのは好きではありません。

今年はたった2日間しかありませんでしたが、私の体的にはちょうど良い感じでした。

ですから、生徒さんの状態は想像できました。

これを経験して、これからは休みの日でも軽く体を動かすように切り替えてくれるといいなと思います。

激しい運動は必要ありませんが、毎日が活発である事が大切です。

休みであってもある程度は普段の生活に近い方が良いですね。

来月も連休があるようですが、この経験を教訓として気をつけて欲しいものです。

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